里山の四季を彩った あの味この味、思い出帖。
旬のこだわり果実を生かした石見銀山 群言堂本店カフェの名物。あなたはもう召し上がりましたか?
季節の果物のおいしさを、自家製アイスやグラノーラなどさまざまな素材が引き立てて、ひとさじごとに新鮮なときめきが味わえるパフェ。二〜三ヶ月に一度のペースで新顔が登場する群言堂本店カフェの人気メニューです。レシピ考案と調理を担当するのはスタッフ森山淑美。食いしん坊のセンスを見込まれ、パフェづくりを任されて6年になります。
「果物は、近隣の気心知れた農家さんのものを中心に、できるだけ自然な栽培方法で育てられたものを選んでいます。町内の放棄果樹の柑橘を使うこともあるんですよ」と森山。遠方からこれを目当てに訪れる方も少なくない幸せの味。あなたも石見銀山へのお出かけと一緒にいかがですか?
【カフェスタッフ 森山淑美】
里山の食と暮らしを愛する島根っ子。風味・食感の足し算にきらりと光るセンスを発揮。
森山淑美のインタビュー記事はこちら。

フレッシュレモンと濃厚チーズのパフェ
旬の岩城島のレモンをたっぷり使いました。濃厚なチーズにホワイトチョコレート、ココナッツやスパイスの豊かな香りが、レモンの知られざる魅力を引き出します。仕上げに果汁をキュッと絞って、レモンとチーズの美味しさを味わうパフェです。
1月〜3月中旬

焼き芋ソルベと香ばし番茶のパフェ
じっくり焼き上げた旬のお芋が主役のパフェです。焼き芋の味わいそのままのソルベやテリーヌに、バン茶や玄米の香ばしさが、冬の情景を描き出します。甘いお芋がじんわり心に染み入る一品です。
12月初め〜12月下旬

夏香る いろいろぶどうのパフェ
大田市「うわむきぶどう」さんが育てる、そのとき一番おいしいぶどうとハーブが主役のパフェです。濃厚なぶどうの甘味に、ディルや青じそ、清涼感あふれる和洋のハーブが出会って、夏の思い出に、爽やかな余韻を残します。
8月中旬〜9月中旬

クロモジ香る 緑茶と梅のパフェ
清涼なクロモジ茶の香りに、緑茶のほろ苦さとつるりと心地よい錦玉、 やさしい甘さの白あんに、 キリリと効いた塩豆がお茶の風味を豊かに彩ります。 日差しがまぶしい季節に、ひんやりとからだを潤す味わいです。
5月中旬〜8月中旬

香ばし五穀と柑橘のパフェ
柑橘ピールたっぷりのシャーベットに、玄米茶のアイス。さくさくの胡麻チュイルに、夏みかんマーマレード。甘くて、香ばしくて、ほろ苦い。柑橘をまるごと味わう夏パフェです。
5月〜6月中旬

神紅のパフェ
神話の国・島根の希少ぶどう「神紅(しんく)」のプレミアムパフェ。芳醇な甘みにラム酒香るキャラメルムースや八角のマチェドニア、3種の氷菓が重なり合います。何層もの贅沢な味わいを楽しむ大人向けの一品です。
7月中旬~8月中旬


