これまでの群言堂本店のディスプレイをご紹介します。
群言堂の本店ディスプレイは、島根県大田市を中心に活動するデコレーター山内真澄美氏が、石見銀山 群言堂 本店・玄関スペースに制作する四季折々のアートディスプレイです。
石見銀山の草花や自然素材、捨てられゆくものを活かし「根のある暮らし」や「復古創新」など、群言堂の世界観を表現しています。
■山内 真澄美
1966年、大阪に生まれ育つ。
15 歳 両親の実家、島根へ U ターン帰郷
18 歳 島根県立邇摩高等学校 商業科卒業後、一般企業に勤める
21 歳 百貨店のウィンドーディスプレイに興味を持ち、花の勉強を始める。その後、神戸、広島で花屋、デコレーターのアシスタント
29 歳 フリーとして独立
2019年春頃より、暮らす宿他郷阿部家にて花のしつらえ、お掃除等も担っている。
日本の古き良きものの中にある新しさを見つけ出し、恵まれた自然環境、日々の生活、出会いや出来事の中から私自身のアンテナに反応したモノやできごとを表現する創作活動をしています。今のこの瞬間を味わえる事に感謝し、モノとモノ、モノと人、 モノと空間、そのカタチや意味を学び、探り、楽しみながら作品に向き合いたいと思っています。













































