ウェブメディア「ほぼ日刊イトイ新聞」掲載|松場忠インタビュー
このたび、ウェブメディア「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」にて、石見銀山群言堂グループ代表取締役社長 松場忠のインタビュー記事が掲載されました。
連載タイトルは『石見銀山で過ごした2日間がいまでもまぶしい』。
ほぼ日の奥野さんが実際に石見銀山 大森町を訪れ、松場の案内で町を歩き、感じられたことが、みずみずしい視点で綴られています。
茅葺き屋根を葺き替えて守り継ぐことの精神的な豊かさや、日々の暮らしのなかに小さな「うれしい」を積み上げていくこと。そして、昔ながらの家並みが続く「歩く町」だからこそ感じられる、心地よいヒューマンスケール(人間サイズのつながり)について、和やかな対話が繰り広げられています。
記事を読み進めるうちに、まるで一緒に大森町のゆるやかな坂道を歩きながら、すれ違う人たちと挨拶を交わしているような、そんな「町に混ざる」感覚を味わっていただけると思います。
私たちが大切にしている「根のある暮らし」の空気がたっぷりと詰まった、読み応えのあるインタビューです。下記よりぜひお読みください。

