ジャケット酢漿草(かたばみ)|愛され続ける一品

チャーミングな着姿叶える
オールラウンダー。

ウールのぬくもりも、シルクのとろみも大好きだけれど、日常着に欠かせないのはやっぱり綿。肌にやさしく保温性にもすぐれた綿は、季節を問わず暮らしの味方です。そんな綿仕立てのオールラウンダーが、群言堂のロングセラー「酢漿草(かたばみ)」。刺子のような表情を持つ中綿入りキルト風ジャガード生地で、軽く薄く仕上げているのが着やすさの秘密です。

伝統手法「菱刺し」と思わせる表現を、試行錯誤を重ねて形にしてくださったのは、ジャガード織の匠・尾州のソトージェイテックさん。難易度の高い布づくりだったことは、生地完成までに要した時間の長さが物語っています。それだけに私たちとしても自信はひとしお。

あたたかいのに厚ぼったさや重さとは無縁で、秋口や春先はアウターに、冬は室内でカーディガン代わりに使える着用シーンの広さが自慢です。首まわりにクシュッと寄り添う襟や、パイピングを生かしたダブルの打ち合わせにも大人の可憐さが漂って、さっと羽織るだけでチャーミングな着姿ができあがります。

襟元を開けた時の、生地の自然なたわみも表情豊かです。
ダブルの打ち合わせで、中には隠しボタンが付いています。

◆キルトジャガード「ジャケット酢漿草」

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