接結カットソー|愛され続ける一品 | 石見銀山 群言堂 ブランドサイト

接結カットソー|愛され続ける一品

やっぱりここへ帰ってくる、
やさしいふんわり質感。

流行に左右されず、いつでも心地よく着られる定番の綿カットソーは、いわば第二の肌とでもいうような存在だと思います。単体で着ても、ほかの服を重ねてもしっくりなじみ、「その人らしいよそおい」の土台をつくってくれるもの。そんな「群言堂のベーシック」として約20年にわたって愛されているのが、「接結カットソー 科の木(しなのき)」です。


接結カットソーの特長は、二重編みにした表地と裏地が、点々とドット状に糸でつながれている点。生地と生地の間にふんわりと空気を含み、ごく軽くあたたかいのが魅力です。生地に使用しているのは、薄手シアーニットなどに使われる細番手(60番手)の綿糸で、デリケートな肌にもやさしい極上のやわらかさです。

実はこの素材、編み上がったばかりは凹凸もなくフラットですが、縫製後に一度洗いをかけて生地を縮ませることで、独特の波打ったような表情や伸縮性のよさ、ほどよい厚みを生み出しています。体のラインが気になり出した大人世代にも心もとなさを感じさせず、安心して着られるのは、まさにこの風合いのおかげ。「このシリーズは何枚か買い足して愛用しています」というお声が多いのもうなずけます。

袖を通した瞬間から、ふんわりやさしさに包まれる感覚。一度味わえば、きっとクセになります。

締めつけ感のないシルエットで、体のラインを拾いすぎずほどよくフィット。

【お手入れのコツ】
接結カットソー特有の波打ったような表情を長持ちさせるには、お洗濯後、手洗いモードのゆるめの脱水ではなく、しっかりと通常の脱水を(水分の重みで生地が伸びるのを避けるためです)。さらに干す時はハンガーの使用を避けて、シワの寄った状態で竿にかけるか平干しをおすすめします。

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